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2012年04月27日 (金) | Edit |
いまさらですが『ナルニア国ものがたり』の1作目を読みました・・・翻訳で。
いずれ原書も読むつもりなのですが、日本語でも読んだことがなかったなぁと。
翻訳は『指輪物語』と同じ瀬田貞二さん。
児童書だけあって、ひらがなイッパイだし、ですます調が最初は気になるのですが、いつのまにやら慣れてきます。

大人が読んでも十分おもしろいのですが、子供のころに読んでおきたかったな。
洋服ダンスの中に入っていくとナルニアという別世界。
子供って狭いところに隠れるの好きじゃないですか。
私も洋服ダンスにも押入れにも隠れたよ!
そこから、フォーンのような不思議な生き物たちと会話をし、恐ろしい白い魔女に勇気をもって立ち向かったり。
時間を忘れて夢中になっただろうなぁと思います。

改めて読むと石舞台って「ゴルゴダの丘」のことか、なんて宗教観満載だな~と思ったりもしますが
映画を観たときは、全然気にならなかったのだけど。


ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)
(2000/06/16)
C.S.ルイス

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