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2012年05月23日 (水) | Edit |
◎ YL : 4.0-5.0 ◎ 語数 : 25,662語

1977年の少年Ben。1927年の少女Rose。
少年の物語は文章で、少女の物語は絵でつづられています。
Hugoと同様、本を読んでいるのに映画を観てるみたいなんですよね。

時代の違う2つの物語が並行して進められていきます。
結末はどうなるのだろうと、中盤以降は読むのを止められなくなりました。

Hugoは映画化されたからか、邦訳も文庫本になっています。
でもHugoもWonderstruckも、分厚いハードカバーで読むのがいいなぁと思いました。


ここまでの総語数 : 4,500,692語

Wonderstruck: A Novel in Words and PicturesWonderstruck: A Novel in Words and Pictures
(2012/01/01)
Brian Selznick

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テーマ:多読
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
私、こちらの方が好きかも?!
Riekoさん、こんにちは~!
私は、HugoよりWonderstruckの方が良かったかも・・・
しかし、急に50年前にさかのぼったときには、
どう理解したらいいんだろう?! と、戸惑いました。
でも読み進めて、ほんと、途中で止まらなくなりました!
ちょっと時間が経ってからもう一度、読みたい作品です。

こちらは、どうやら邦訳、出なそうなこと聞きました。
最近は、なんでも邦訳があるから、びっくりしている今日このごろ。 たまには、邦訳のないものを読むと、なんかちょっぴりラッキー♪って気がします。
2012/06/07(Thu) 09:56 | URL  | yukaffe #-[ 編集]
遅くなってすみません
yukaffeさん、こんにちは~♪
せっかくコメントいただいたのに、遅くなってしまってすみません。

突然時代が飛んでビックリしますよね~。
私は最後、読み飛ばしてしまったので、いつかジックリ読み直そうと思います。

こちらは邦訳でないんですか。
多読をしていなければ出会っていない本だと思うと、ラッキーですね!
2012/06/19(Tue) 21:00 | URL  | Rieko #snQknZU.[ 編集]
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